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バルト=スカンディナヴィア研究会

バルト・スカンディナヴィア研究会公開ワークショップのお知らせ

バルト研3月例会は、下記のご案内の通り、大阪大学大学院言語文化研究科古谷
研究室の共催での公開ワークショップ「北欧史研究の論点-研究者と学生がともに
考える」というかたちで、2021年3月27日(土)13時から開催されることになりました。

今回もZoomのミーティング形式による開催となります。参加をご希望の場合、
今月25日までに、下記のご案内に記載されておりますGoogleフォームのページから
申し込みを行っていただく必要があります。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

☆☆公開ワークショップ「北欧史研究の論点-研究者と学生がともに考える」☆☆

バルト・スカンディナヴィア研究会の主催、大阪大学大学院言語文化研究科古谷研究室の共催で、バルト・スカンディナヴィア研究会公開ワークショップ「北欧史研究の論点ー研究者と学生がともに考えるー」を以下の次第で開催します。

公開ワークショップ「北欧史研究の論点」は、2018年以来、北欧史を対象とした学生の研究を素材としながら、北欧史研究の第一線に立つ研究者と北欧史研究の次世代を担う学生が、北欧史研究の論点をともに討議する場として開催されています。

今年のワークショップの論点は「フィンランド大公国から見る「近代」再考」です。早稲田大の吉田眞生子さん、大阪大の武内花さんによる研究を素材に、スウェーデン由来の「古き国制」を受け継ぎながら複数の言語話者が共和する「新しき国制」を整えたフィンランドの例から、近代史研究の批判的な再構築を研究者と学生が一緒になって考えたいと思います。

今回からはこの公開ワークショップをオンライン形式で開催します。北欧史研究に関心のある全国の皆さん(とりわけ学生の皆さん)の参加を心から歓迎します。どうぞ、よろしくお願いします。

【日時】2021年3月27日(土)13時〜17時30分(→終了時間は予定です。最大18時頃まで延長する可能性があります。)

【開催方法】Zoomのミーティング形式による開催(→当日のZoomミーティングのURLなどが記された招待状はGoogleフォームに登録された方に、開催日前日に連絡差し上げます。)

【講師】村井誠人(早稲田大)、石野裕子(国士舘大)、古谷大輔(大阪大)

【次第】①13時〜13時05分 趣旨説明:古谷大輔

②13時05分〜14時05分 第1報告:武内花(大阪大)「ルター派聖職者のフィンランドースウェーデン王国期からロシア帝政初期のアイデンティティを探る」
③14時05分〜14時35分 第1報告への講師からのコメント:村井誠人、石野裕子、古谷大輔
④14時35分〜15時05分 第1報告を素材とした報告者・講師・フロアとの討論

⑤15時05分〜15時20分 休憩

⑥15時20分〜16時20分 第2報告:吉田眞生子(早稲田大)「フィンランド⼤公国における「フォルク」「ナショーン」概念の変遷‒サカリアス・トペーリウスの主張を中⼼に」
⑦16時20分〜16時50分 第2報告への講師からのコメント:村井誠人、石野裕子、古谷大輔
⑧16時50分〜17時20分 第2報告を素材とした報告者・講師・フロアとの討論

【参加方法】参加を希望される方は、以下のリンク先のGoogleフォームに情報を記入してください。登録された方に、ZoomミーティングのURLなどが記された招待状と報告資料の配布方法を記したメールを、開催日前日に差し上げます。なお参加登録の申し込みは、登録された皆様への連絡準備の関係から2021年3月25日(木)23時59分を締め切りとします。


申し込みはこちらから(ハイパーリンクが貼ってあります)になります。

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『北欧史研究』38号(2021年11月発行予定)原稿募集のお知らせ

『北欧史研究』第38号(2021年11月発行予定)の原稿を募集致します。原稿の
締切日は、以下のようになります。投稿を希望される方は、2021年4月20日(火)
までに、その旨をご連絡いただければ幸いです。

査読付き原稿締切:2021年5月31日(月)
査読なし原稿締切:2021年6月30日(水)

ご不明な点などございましたら、以下メールアドレス(@を半角に変更してください)
msato@kanagawa-u.ac.jp
までその旨ご連絡いただければ幸いです。

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2021年1月例会中止(延期)のお知らせ

バルト研1月例会ですが、1月30日(土)に「フィンランド大公国」に関する報告・
討議を行う方向で調整を行ってまいりましたが、諸般の事情から、3月以降に
延期することになりました。この結果、1月例会は中止となります。この点、
ご容赦いただければ幸いです。今回延期となりました「フィンランド大公国」の
セッションにつきまして、新たな開催日時が確定しましたら、改めてご連絡申し
上げます。なお、2月は例年通り休会となる予定です。

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『北欧史研究』37号(2020年)発送予定

『北欧史研究』第37号(2020年)が来月刊行され、12月例会に合わせて
発送作業が行われる予定となっています。この関連で、ご住所などの
ご変更があった場合には、その旨をご連絡いただければ幸いです。

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12月例会(オンライン)のご案内

1月例会が実施された後、中止を余儀なくされておりましたバルト研例会
ですが、12月より再開されることになりました。ただし、まだ従来の形式
での開催は難しいことから、Zoomを使用したオンライン会議形式での
再開とさせていただきたいと存じます。

下記の通り、12月19日(土)の15時から、バルト研12月例会を開催致し
ます。今回、Zoomを利用したオンライン会議形式での開催となります。
諸般の事情から、開催前日までに本メールアドレスにご参加予定の
ご連絡をいただいた方に対して、Zoomミーティングの情報をお伝えする
かたちをとらせて頂きたいと存じます。つきましては、参加を希望される
場合には、12月18日(金)の18時迄にその旨ご連絡頂ければ幸いです。

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         ─  12 月 例 会 ─
発表者:廣瀬方美氏(津田塾大学)
題 名:「スウェーデンと欧州の安全保障政策形成ー多様化する脅威と
    「安全保障化」の問題ー」
日 時:2020年12月19日(土) 15:00-18:00
形 態:Zoomを利用したオンライン会議形式
※ご参加をご希望の場合には、前日の18時までに以下メールアドレス(@を半角に変更してください)
msato@kanagawa-u.ac.jp
までその旨ご連絡いただければ幸いです。
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