バルト=スカンディナヴィア研究会

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例会案内(2009年6月)

発表者:倉林祥子氏(津田塾大学・卒)
題 名:「スウェーデン芸術とイギリス:ソーンからストックホルム博覧会1930まで」
日 時:2009年6月20日(土) 15:00-17:30
会 場:早稲田大学文学学術院第四会議室
※早稲田大学戸山キャンパス39号館4階です。

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例会案内(2009年5月)

☆☆☆ワークショップ:「フィンランド、ロシア、日本」☆☆☆

※フィンランド文化センター、バルト・スカンディナヴィア研究会、青山学院大学国際研究センター、総研プロジェクト(ヨーロッパとアジア)共催

日時:2009年5月28日(木) 15:00-19:00
会場:青山学院大学、総研ビル10階 18号室
※総研ビル地図(正門入ってすぐ右)
※大学まで:渋谷から徒歩10分、表参道から、徒歩3,4分。
http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
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例会案内(2009年4月)

発表者:大塚明子氏(文教大学)
題 名:「日本とスウェーデンの個人主義と連帯」(仮題)
日 時:2009年4月11日(土) 15:00-17:30
会 場:早稲田大学文学学術院第2会議室
※早稲田大学文学学術院戸山キャンパス33-2号館2階です。

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「フィンランド学入門」のお知らせ

津田塾大学オープンスクール(千駄ヶ谷)で5月から「フィンランド学入門」が開講されます。

最近いよいよ脚光を浴びるフィンランドについて、その文化、社会、歴史、日本との関係など多様な側面から解説と意見の交換をこころみます。3学期を、7回、7回、6回に分けて通算20回の授業とし、『フィンランドを知るための44章』(明石書店)の執筆者数名で講義を担当します。講義者は、フィンランドが日本でまだあまり知られず、多くの人々が「フィンランドのことを研究して何の役に立つの」などと聞いたりした頃から、現地の人々との交流を通じて自分たちの関心のありようを問い、各自のフィンランド像を育ててきました。そうした背景で授業をし、フィンランドに新たに関心を寄せる受講者の皆さんのフィンランド認識に役立ちたいと思います。

第1部 (春期7回) 「歴史からみたフィンランド」
第2部 (秋期7回) 「フィンランドの社会・文化を学ぶ」
第3部 (冬期6回) 「東アジアとの交流を通して」

【テキスト】 百瀬宏・石野裕子編著『フィンランドを知るための44章』明石書店、2008年、2,100円(税込)

詳細は、以下のホームページを参照してください。
http://osc.tsuda.ac.jp/course/course_view.html#culture

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関西支部第1回例会(2月23日)

日時:2009年2月23日(月) 17:30頃に開始の予定
   ※ワークショップ終了後に開始します。
会場:千里中央ライフサイエンスセンタービル6階602会議室
内容:
(1)バルト研関西支部発足の趣意と活動内容について
(2)「アイデンティティの座標ともう一つの文明の分水嶺」における古谷報告・小森報告の総括」

☆会場(千里中央ライフサイエンスセンタービル)の情報
 ・住所:〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
 ・アクセス:地下鉄(北大阪急行電鉄)千里中央駅北出口すぐ

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